1.2010年に日野原重明、宮坂勝之が聖路加国際大学に日本で初めての麻酔科領域の看護師育成のための看護学大学院修士課程創設したこと、2018年には日本周麻酔期看護医学会を設立し、2023年には学会として「厚生労働省看護師特定行為研修指定研修機関認定」を取得しましたこと、2024年には、学会認定としての、日本周麻酔期看護師資格を制定し、現在6つの看護系大学院に多くの学生が在籍し、周麻酔期看護師は72名の登録がありますことを、お話させていただきました。
2.2026年2月15日に横浜市立大学で開催されます年次集会(大会長:後藤隆久)のご案内を申し上げました。今回の大会では、日本で麻酔に携わる看護師の多くの職種があり、それらの人たちが一同に集まり麻酔看護について討議をおこなうシンポジウムや、日本麻酔科学会理事長が基調講演を初めておこなうなど、これまでの節目となる大会になることを共有させていただきました。
